既にオワコン化したと言われて久しいテレビ・新聞のマスメディア。国営放送のNHKさんは言うに及ばず、もはや当局の広報機関と同じであると私は思っています。
もっとも、政府広報的な立ち振る舞いは、40年前の123便事件の時も同様であり、今更言い出すような話ではないのですが。

千葉県銚子市の沖合でイワシ漁船が転覆した事故で、この船が所属する漁協が会見を行い、転覆の原因について「操縦ミスは考えにくい」などと話しました。
茨城県の大津漁協に所属している「第八大浜丸」は、きのう午後5時すぎに大津漁港からイワシ漁に出発し、きょう未明に銚子市の沖合で転覆しました。
漁船には日本人とインドネシア人の合わせて20人が乗っていて、このうち50代と60代の日本人男性2人が死亡。現在も40代から70代の日本人男性3人が行方不明です。
大津漁業協同組合 坂本善則 専務理事
「(乗組員は)ベテランの方が多かったし、操船のミスとかそういったことは、ちょっと考えにくいんじゃないかなと考えておりますが、こればかりは保安部の調査の結果待ちと」
海上保安庁によりますと、漁船は既に沈没しているとみられていて、救助された船員は「巻き網漁の網を上げている際に魚が捕れすぎて船が傾いた」と話しているということです。
海上保安庁は、3人の捜索を続けています。
引用元:YAHOOニュース(TBS NEWS DIGI) https://news.yahoo.co.jp/articles/68056a8b608c163f75d2768c0136dc1635cdee33
このニュース、単なる海難事故のニュースと見るにはちょっと変なところがあります。
転覆して冷たい冬の海に投げ出されたら、全身ウェットスーツで覆いでもしない限り、海上で長時間の生存は厳しいでしょうね。それなのに、
20人中15人が救助された
というのは、この不幸な出来事の中ではむしろ奇跡的なことであります。
そして、この漁船の船員は日本人の他にインドネシア人とありますが、死亡・行方不明とされたのは
全員日本人
であり、救助された15人の中に日本人が含まれていたのかは明らかにされていません。そもそも、救助されたインドネシア人を含む船員は現在どうされているのでしょうか?
そして、報道にもありますが、死亡・行方不明の日本人船員は皆40代以上のベテラン船員ばかりであり、そんな経験豊富な人たちが
転覆するほど魚がかかった網を引き揚げるのか?
という疑問も払拭できないのです。
海上保安庁が捜査中とありますが、この政府機関も「羽田空港日航機火災テロの全容」で述べたように、かなりやらかす可能性の高い組織ですし、そもそも123便事件の時も、海上に浮いてるはずのない金属製機体部品を「浮いてました!」と最初に報告したのもここなのです。
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この謎多き漁船転覆事故?なのですが、ちまちま邪推していても事は始まりません、ここは海上保安庁の方々に記者会見でも開いていただき、事を詳細に説明していただきたいものです。
特に
第三管区海上保安本部 本部長 宮本 伸二さん
警備救難部 外国人漁業対策室長 児玉 徹さん
警備救難部 警備情報調整官 松吉 慎一郎さん
この3名からのお話を聞きたいです。この人選に
特に理由はありません
ので、気にされませんように。

本件とはたぶん関係のない画像です
DEDERUNT ENIM REGNUM SUUM ALIIS ET GLORIAM SUAM ALIENAE GENTI
彼らはその権力を他の人々に、その栄光を異国の民に渡してしまった。
(シラ書〔集会の書〕 第49章5節)
キリストの御国にて記す
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