先日19日、Youtubeチャンネル「外閣情報調査室」さんが提供するセミナー内で、ゲスト講師を務めました。
その中で、今月の記事「123便と自衛隊」でお知らせした地上走行車輛のトランスミッションと思われる部品について、それがどのような車輛のそれに該当するかをお伝えしました。

60式装甲車
随分前に、現場の近くに旧ソ連製装甲車の装甲板が埋まっている件についてお伝えしていたので、装甲車のパーツがビデオに映っていること自体に特に驚きはないのですが、それが
陸上自衛隊の装備品
であることは、極めて重要な事実と捉えられます。
自衛隊は装甲車まで投入して、ここで何をしていたのか?そして、外国製装甲車までわざわざ出張って来た事態とはいったいどんなものであったのか?
政府が創作したありもしない垂直尾翼脱落説を追い続ける前に、当日当夜そこで何があったのかを深く考察しない限り、123便事件の本質など理解できるはずがないのです。
国家ぐるみの犯罪はこれも同じです
キリストの御国にて記す
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