※追記があります('25.8.13)
あの夏からもう40年も経過したのですね。私がこの事件を調べ始めてからも16年の歳月が過ぎようとしています。
毎年この日のお願いになりますが、日本航空123便がその機影を消したとされる午後6時55分頃、どうか少しだけお時間を頂き、同事件で失われた多くの犠牲者のために心を向けていただきたくお願い申し上げます。
* * *
最近123便関連の投稿が少ないと思われている読者様が多いと思われますが、16年この調査を続けてきた現在になっても、毎年新しい情報が入って来ます。
ただし、その新しい情報はこの事件の最深部に触れるものが多く、検証するのも大変ですが、皆様にどう説明したら分っていただけるのか、その表現に苦悩するものが殆どなのです。
そんな折、16年間使い続けてきたこのgooブログが本年11月を以ってサービス終了することになりました。
それに伴い新しいサイトを立ち上げる予定ですが、123便事件への本格的アプローチは歴史専門ブログと銘打った「(神)日本の黒い霧」、および、検証が難しく一般公表が難しい、あるいは時期尚早と思われる情報については、「(神)日本の黒い霧メルマガ」でお伝えする予定でいます。
例えば、誤解を避けるためにこれまであまり触れてこなかった自衛隊の当夜の動きなどについても、関係者の証言などから多くのことが分かってきています。
123便が同地にて遭難することを予め想定し待機していた自衛隊員の存在、国民無視の命令に隊内で起きた造反と粛正、そして、命令に従順であった隊員がその後に隊内で大出世したこと、及びその具体的な個人名についても把握できているのです。
相模湾で見つかったとされる海上に浮くはずのない123便の大型金属部品が、実は御巣鷹の尾根から運び出され、陸上自衛隊木更津航空隊の格納庫に一時保管されていたことも、心ある元隊員からのリーク情報などから分っているのです。
この事実は
垂直尾翼破壊は作られたストーリー
ということを表しています。

https://in.38news.jp/takjal123_9890_2508?cap=hs
123便事件の真実追求では、青山透子さん、森永卓郎さん(故人)が良く知られており、その熱意と姿勢については私も評価しています。
しかし、お二人とも「垂直尾翼破壊」という政府の情報戦略にまんまと嵌っており、これを争点とする限り、永久に真相究明は不可能でしょう。
上記広告動画では、森永さんも本件に関しては報道が全く真実を語らないと評しておきながら、どうして報道管制を強いている政府の公式発表が信じられるのか?
まずそこから検証しない限り40年間の不毛な論争からは抜け出せないのです。
要するに、公表されている「事故」原因は元より、巷に流布されている陰謀説そのものが既にねつ造された情報に基づいており、私たち日本国民が真相に辿り着くためのあらゆるルートがほぼ閉ざされていると言っても過言ではないのです。
逆に言えば、123便事件はそれほど重要な事件であり、この深層部が分って来ると、日本という国の成立に関わる根源的な問題の存在が見えてくるのです。
これを理解するには、100年、200年の歴史を遡るだけでは全く足りません。私は(神)ブログでおよそ3000~2000年前の歴史を辿っていますが、最近は、そこから更に遡る必要すら感じているのです。
■2025年の慰霊
先日、事件の発生現場である群馬県上野村に慰霊に行ってきました。とは言っても、今年訪ねたのは現場とされる御巣鷹の尾根周辺ではありません。野栗沢と言う、現場から東北東に8kmほど離れた埼玉県秩父市との県境に近い山の中です。
なぜそんな所で慰霊をするのか?
それは、闇夜の山中を逃げ彷徨い、終に力尽きた123便の乗客と逃走を助けた本来の使命に忠実な心ある自衛隊員を弔うためだったのです。

あなたの口を開いて弁護せよ
ものを言えない人を
犠牲になっている人の訴えを
(箴言 第31章8節 レムエルの言葉より)
キリストの御国にて記す
管理人 日月土